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CROSS TALK vol.02「自宅で起業」

自宅を仕事場にするアロマ講師&デザイナー

自宅をオフィスやスクールとして使っている髙垣充晴さんとほしのりつこさん。オンとオフの切り替えは? ストレスはないの? など、ざっくばらんにおしゃべりしてもらいました。
ほしの りつこさん

アロマスクール虹のかけはし主宰

専業主婦時代にアロマセラピーに興味を持ち、スクールに。卒業後はイベントでのワークショップや販売など行う。2017年に取手の自宅でアロマスクールとサードメディスン・チェック&入門講座実施店を開業。

髙垣 充晴さん

タカガキデザイン事務所 大学卒業後、大手企業に就職し、WEBやDTPのデザインに携わる。震災をきっかけに地元に貢献したいという思いが芽生え、2012年に独立。龍ケ崎の自宅を拠点にWEBやチラシ、冊子などのデザインを手掛ける。

仕事を通じて地域とつながった

高垣さんほしのさんはご自宅を教室にされているんですね。サードメディスン・チェックって初めて聞きました。実際に起業をしてみて意外だったことは?
ほしのさん香りを嗅ぐことで心と体の状態をチェックするものなんですよ。髙垣さんは独立されて長いんですか?
高垣さん6年ほどですが、いつかは…という思いはずっとありました。大きな会社だと営業は別の人がやりますが、私は常々、お客さんと直接対話をしながらデザインを作り上げたいと思っていて。
ほしのさん私も以前から自宅で何かをしたいと考えていました。数年前に知り合いからアロマの話を聞いて勉強を始めたら、こんなに日常生活に役立てられるのかと、すっかり魅了されてしまったんです。

仕事を通じて地域とつながった

高垣さん久しぶりに龍ケ崎に戻ったら、知り合いがあまりいなくて、当初は戸惑いも…。
ほしのさん私も取手に住んではいたけど、知り合いが多い方ではなくて。でもスクールを始めたら、ご近所の輪がどんどん広がっていきました。
高垣さん私も今では9割が口コミからのお仕事です。紹介してくださった方のためにも、相手が想定がする以上のものを作ろうと意識しています。
ほしのさんつい何時間もお仕事してしまうんじゃないですか?
高垣さん終業時刻もなければ終電の心配もないので(笑)。でも私はそれが苦じゃないんです。むしろ少しでもPCに触れていないと、感覚が鈍ってしまう気がして。
ほしのさん私も自宅での起業について、正直ストレスは感じていません。サロンはリビングを使っていますが、基本平日の昼間なので、家族は外出しているし不便はありませんよ。
高垣さん空間の雰囲気も大切なんでしょうね。
ほしのさんそれは自宅ならではの強みだと思います。友達の家に遊びに来たような気持ちで、皆さんリラックスして過ごされています。それに、自宅だと通勤時間のロスがない、余計な家賃も発生しないなど、メリットがたくさんありますよね。
高垣さんそうですね。でも私は仕事に行き詰まったとき、レンタルオフィスなどに出掛けて気分を変えることもあって。効率が上がるなら、仕事部屋を別に借りるのもアリかなとも思っています。龍ケ崎は家賃が安いし。
ほしのさん私も今後の状況によっては、その可能性もあるかも。今はレンタルスペースも豊富だから、いろいろな選択肢がありますね。
高垣さん時々の状況に合わせて、適した環境をチョイスしていきたいですね。
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