SNSで友人がこんな投稿をしていた。
「例えば婚活において『ラブ・マネーバランス』と言い始めたらどうなるか。
愛情の分量と相手の稼ぎとは必ず計測可能だという前提が生まれ、
それらの比率をどうするかが結婚の主要なテーマとなってしまうだろう」

もちろんこれは皮肉である。ワークライフバランスも同じだと言える。
彼は「ON、OFF」もおかしいと言う。
人生って愛とお金だけでは測れないし、
仕事もここまでは仕事でここからは遊びなんて切り分けもできない。
成功と失敗、善と悪、美と醜、真と嘘、どれも相反する概念だけど、
白黒グレーどころかこの白黒の間には無数のグラデーションがあって、
人はその中を行ったり来たりし、時には右往左往しながら生きている。
だからこそ、苦しくて、だからこそ、楽しくて、だからこそ、悲しい。
だからこそ、吉田は曖昧が好きである。

<このコラムの著者>
 吉田雅紀 プロフィール
起業相談はこちらから
廃業相談はこちらから
過去の記事はこちら
自分らしく生きる
主客の一致(不一致)
勿体ある 
空気を作る
経営は自己管理。自分との約束です。

Matchコラムの関連記事
  • 働き一両
  • 信頼して依存しない
  • 約束を守って半人前、守ってもらって一人前。
  • 器の大きい人
  • 廃業を一緒に進めるパートナーとしての廃業コーディネーター
  • 辛抱と我慢は違う
おすすめの記事
Hair salon CHOICE 代 表 大澤 寛之さん
Matchインタビュー
起業しようと思ったきっかけは何ですか?  私は、千葉県松戸市で、理髪店を経営する両親の元で育ちました。自分も同じ世界を目指そうと決めた時は、...
STAFF BLOG
11月28日(月) 今日はウェブ担当者にブログのアップの仕方を教わりました。 さっそく今日のランチをご紹介。 取手駅東口前のインドカレー屋さ...